これはヤブニッケイ(5号棟のエントランス脇の木)の葉の上にいるアオスジアゲハの幼虫です。アオスジアゲハはハイムでもよく見られますが、幼虫が食べるクスノキがたくさんあるからでしょうこれだ。ということで、クスノキに卵を産めばよいものを、なぜヤブニッケイに?多分、同じクスノキ科であれば、クスノキもヤブニッケイも、さらにはタブノキでも別に問題ないものと思われます。実際、生田緑地ではひょろりと伸びた若いタブノキの葉を食べている幼虫も見ました。下の写真で、幼虫が4匹いるのがわかりますか?(Henk)

参考 蝶図鑑 アオスジアゲハ

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