今年は、これまでで合計14匹のジャコウアゲハを我家のベランダで羽化させました。いずれも多摩川で、幼虫か卵を取ってきて飼育して羽化させたものです。そのため、幼虫のエサとなるウマノスズクサの確保には苦心しました。何度も多摩川土手に、さらには宿河原あたりまで足を運び採って来ました。
今年はこれで飼育は終了のつもりで、来年のため?プランターに多摩川で採ってきたウマノスズクサを数株植えていたところ、今日(9月11日)その葉に4匹ジャコウアゲハの幼虫がいるのを発見。驚きでした。まさか、来年用にと用意していただけのものなのに、わざわざ卵を産みに来たジャコウアゲハがいたのです。つまり、ウマノスズクサを植えておけば、遠くからでも捜し探して産卵に来るということが分かりました。
多分この4匹が無事加われば、今年の飼育は合計で18匹になりそうです。でも、幼虫の旺盛な食欲のため、プランターのものだけではとても足りそうになく、またまたウマノスズクサ採りに行くが必要にありそうです。

(Henk)

参考 蝶図鑑 ジャコウアゲハ

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