入笠山の「おまけ編」。それにしてもわれながら、ここまであきらめが悪いとは・・・前回、Henk氏と来て二人とも大満足だったはずなのに、「たった一種、キベリタテハに会えなかった」。いるはずなのに・・・と思うといてもたってもいられずに一人で再訪(「あきらめたらそこで試合終了ですよ」と昔だれか(※)が言ってましたがここまでくると才能かもしれません)。キベリタテハは昨年、同じ長野の別のところで撮影しましたが、アスファルトの路上と芝生の上というおよそ不自然な印象だったことも心の隅にありました。でも結果としては、今回も空振りで不本意ながら今年は諦めざるを得ません・・・かくして「おまけ」の遠征編を2回だけアップします。写真はカラスアゲハのメスで、訪れている橙色の花はフシグロセンノウというナデシコの仲間です。他の蝶は見ませんが不思議とカラスアゲハ、ミヤマカラスアゲハは好んでこのちょっと見、毒々しいとも思える花を訪れます。下の写真はミヤマカラスアゲハのオス、かなり羽が傷んでいます。(※ スラムダンクの安西先生)

mats 参考 蝶百科図鑑 カラスアゲハ ミヤマカラスアゲハ キベリタテハ(参考紹介)

6+