親子で楽しめる「ぼくとわたしのちょうちょの絵本」
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月別アーカイブ: 2019年12月

 越冬ムラサキシジミ

今日は大晦日。今年もあと何時間かで終わります。 皆様には4月末からこのチョウ蝶図鑑をご愛読いただき、誠に有難うございます。 また来年も引き続きよろしくご愛顧の程お願い申し上げます。 さて、今年最後の一件。 冬は、特にチョ …

 紫の幻光 メスアカムラサキ 遠征編(宮古島)

紫の幻光に圧倒されます。メスアカムラサキのオス。一方メスはというと後日紹介予定のスジグロカバマダラ(毒蝶)によく似ていて、毒蝶に擬態することにより身を護っているのです。撮影している伊良部島の展望台のような牧山公園はあちこ …

 ジャコウアゲハの越冬蛹

今年は我が家のベランダでは食草ウマノスズクサの鉢植えまでして、随分たくさん(最終的に20以上になった)のジャコウアゲハを育てました。その中の9月中旬以降に最終齢に入った幼虫が例によってベランダをあちこちは這い回り、最後に …

 ベニモンアゲハに擬態するシロオビアゲハ 遠征編(宮古島)

シロオビアゲハとそのままの名前がついているアゲハチョウです。いわゆる「ひっつきむし」系のセンダングサで吸蜜しています。このシロオビアゲハのメスには写真のようなシロオビ系ともうひとつベニモンアゲハのような丸い紋がでて毒を持 …

 どこにでもいるベニモンアゲハ 遠征編(宮古島)

宮古島は正確には宮古諸島の中の最大かつ中心であり、このほかに池間島、来間島、大神島、伊良部島、下地島、多良間島、水納島の7つの島があります。そのうち今回は宮古島、池間島、来間島、伊良部島、下地島の5島を訪れましたが全て橋 …

 こんなのある?左右が違う色!

この写真はご記憶があることでしょう。以前にご紹介したものですが、通常の斑紋は左右とも同じ色であるはずなのですが、この個体は左右の色が異なります。もしかすると雌雄合体の珍しい個体かもしれませんので、再度登場してもらいました …

 エントランスの訪問者 番外 オオミズアオ

ハイムのエントランスは夜も照明がついているため主として夜行性の様々な生物が集まります。朝方や夜に、壁や床にとまってじっと動かない蛾や甲虫を見た経験はみなさんおありのことと思いますのでシリーズで紹介していきます。まず蝶はい …

 サンゴの海 番外 遠征編(宮古島)

この海の色は独特です。もちろんサンゴ(珊瑚。イソギンチャクの仲間の刺胞(しほう)動物に属します)が大きく影響しています。砂浜も遠浅の海の底も細かく白い砂の部分が広がっていて、この砂は本州の海と違い山からの土砂が運ばれたも …

 背中に風景が映っている!

テントウムシの背中(鞘翅)は艶のあるものが多いのですが、中でも黒のものはよく見ると凸面鏡のような効果があります。最初は何気なく写真を撮っていたのですが、ある時背中に周りの風景が映っているのに気づき、それ以降は出来るだけ近 …

 ニモがいた! 番外 遠征編(宮古島)

3月下旬につき海開き前でしたが、せっかく南の島に来たのだからシュノーケルくらいはやってみようと、新城(アラグスクと読みます)海岸でウェットスーツを借りて海岸線せいぜい10m位の所まででポチャポチャのベースで海の中を覗いて …

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日本のチョウ

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