親子で楽しめる「ぼくとわたしのちょうちょの絵本」
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月別アーカイブ: 2019年10月

 同じもの?多摩川のホシホウジャク

先日来、オオスカシバとホシホウジャクという高速で羽ばたく蛾を追いかけています。 高速で羽ばたくので翅が静止したところを撮るのは私のカメラでは限界があります。そこを無理してトライしているのです。 今日は、そんなホシホウジャ …

 生田緑地のウラナミシジミ

ウラナミシジミにとって今が一番の時期です。ハギで忙しく飛び回り蜜を吸いますが、滅多に翅を広げません。しま模様のある翅の表はどうなっているのか気になるところです。満腹したのか、花から離れてしばし休息? 翅を広げるとこんな感 …

 ムラサキシジミの幼虫 

久しぶりにムラサキシジミの幼虫をアラカシの生垣で見つけました。今年は成虫が飛ぶ姿も例年よりも少ないような気がしていました。一度産卵するところを見ましたが、なかなか順調には育たないようです。幼虫はアラカシの新芽を食べる(硬 …

 なぜ分かるの?キタキチョウ

先日、深大寺山門前の白のハギの枝に黄色いものが・・・。 見ると、枝にキタキチョウが3頭固まって止まり、さらに周りを1頭が飛び回っています。さらによく見ると、いずれのチョウも枝についている1つの蛹に群れているのです。これは …

 ハイムのキアゲハ

ツクバネウツギの小さな花の上をあちこちとせわしく飛び回り蜜を吸っています。その間、片時も休むことなく翅を羽ばたかせるのでなかなかいい絵にはなりません。 (Henk) 参考 蝶図鑑 キアゲハ

 今年初めてのオオスカシバ

これはチョウではありません、蛾の一種で、オオスカシバといいます。先日のホシホウジャクと同じ仲間です。例年ならば、ちょうどクチナシが咲く頃にクチナシの害虫(大きな青虫)として現れます。成虫は黄緑色の胴に赤い帯があり、ホバリ …

 まだまだ黒い ベニシジミ

多摩川土手のベニシジミ、久し振りの登場です。吸蜜している花はこのサイトでは既におなじみの帰化植物アレチハナガサ。このシジミチョウは春に出てきて何回も世代交代を繰り返し晩秋まで姿を見せてくれますが、5月の連休前に出てくる春 …

 あこがれの目玉 オニヤンマ

彼岸の生田緑地ホタルの里です。数が多いアカトンボ、シオカラトンボとは格が違うといった雰囲気を漂わせてオニヤンマが周辺を巡回するように飛んでいます。その悠然としてまっすぐな飛び方はまさに王者の風格であり子供のころからの憧れ …

 ツリフネソウとホシホウジャク

秋の彼岸の頃、生田緑地ホタルの里は奇妙な形のピンクのツリフネソウで埋め尽くされます。その蜜を求めてホバリングをしながら長い口吻を伸ばしているのはスズメガの仲間のホシホウジャクです。ホバリングの本家はハチドリなのでしょうが …

 お久しぶりのクロコノマチョウ

生田緑地でこの蝶が増えたという話を聞いたのはずいぶん昔のことですが、実際にはめったに見かけません。だいたい余り明るい所で飛び回るタイプではなく暗めなところで羽をたたんでじっととまっているのでもともと目立ちにくいということ …

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日本のチョウ

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