親子で楽しめる「ぼくとわたしのちょうちょの絵本」
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月別アーカイブ: 2019年9月

 ついに来た!ジャコウアゲハ

今年は、これまでで合計14匹のジャコウアゲハを我家のベランダで羽化させました。いずれも多摩川で、幼虫か卵を取ってきて飼育して羽化させたものです。そのため、幼虫のエサとなるウマノスズクサの確保には苦心しました。何度も多摩川 …

 ツバメシジミの産卵

神代植物公園での一コマです。ツバメシジミがハギに産卵しているところです。 (Henk) 参考 蝶図鑑 ツバメシジミ  

 丸坊主のサンショウの上で

もう食べるべき葉っぱが全くありません。丸坊主のサンショウのうえに、何匹かのアゲハの幼虫(緑のものと、茶色の鳥の糞のようなまだ小さいものが何匹かずつ)がいます。これぞまさに「腹ペコ青虫」です。茶色の小さいものは保護色となり …

 カマキリの狩

多摩川の河川敷、アレチハナガサの上で草の一部となったようにジッとしていたカマキリを見つけました。蜜を求めて花に飛んで来たミツバチに大きな鎌を一閃。目にも止まらぬ早業で捕まえました。ミツバチも何が起こったか多分分からなかっ …

 ムラサキシジミの産卵

例年はハイムでもよく見かけたムラサキシジミですが、今年は時々しか姿を見ません。 そんなムラサキシジミが、2号棟の生垣のアラカシの新芽に産卵していました。小さい卵が一つ産みつけられています、ご覧になれますでしょうか? 今日 …

 ウラギンシジミの線香花火

3日前の記事でウラギンシジミが、秋の主役はウラナミシジミでなく自分たちだと息巻いていましたが、その中で「敵が近づいたら2本の角から線香花火みたいなのを出しておどかしてやるのよ、みんなスタコラ逃げていくわ」とえらそうに語っ …

 花から花へとクジャクチョウ 遠征編(信州入笠山 おまけ)

1週間前に来たときよりクジャクチョウの数が増えていました。前回随分撮ったのに目の前にとまられるとついついカメラを向けたくなる・・・フォトジェニックという点ではトップクラスです。余り花の好き嫌いはなさそうでいろんな花を訪れ …

 フシグロセンノウ好きのカラスたち 遠征編(信州入笠山 おまけ)

入笠山の「おまけ編」。それにしてもわれながら、ここまであきらめが悪いとは・・・前回、Henk氏と来て二人とも大満足だったはずなのに、「たった一種、キベリタテハに会えなかった」。いるはずなのに・・・と思うといてもたってもい …

 主役はワタシよ ウラギンシジミ

ワタシはウラギンシジミ。ウラナミの連中が「ぼくたちが主役です」なんて生意気なこと言ってるらしいから頭にきてるの。数が多けりゃいいってもんじゃないでしょ、まったく・・・だいたい小さいときからガードマン(とはいっても、たかが …

 秋の主役宣言 ウラナミシジミ

ウラナミシジミです。今、多摩川土手であちこち飛び回っています。クズのピンク~紫の花がたくさん咲いてますが、この花と蕾が小さい頃の食糧です。花や蕾をよく見てください、あちこちに白い小さな卵がついています。そしてぼくたちの小 …

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日本のチョウ

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