親子で楽しめる「ぼくとわたしのちょうちょの絵本」
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月別アーカイブ: 2019年5月

 テングチョウ(生田緑地で)

この時期は、生田緑地ではいたる所でテングチョウを見かけます。素早く飛び回り、木の枝先、地面などどこでも止まるのですが、いつもあわただしく一カ所で長居してくれません。それと、殆ど翅を閉じていますので、翅の表側がなかなか撮れ …

 紙吹雪の正体見たり・・・キアシドクガ

生田緑地の林や谷筋に紙吹雪のように無数の白い蛾が舞っています。至る所にぶら下がっていたキアシドクガの蛹が羽化しだしたのです。名前の通りで足が黄色いことがわかりますが、毒のある蛾ではありません。もともとドクガの「毒」という …

 鳥の糞が青虫に

つい数日ほど前まで鳥の糞のような焦げ茶色の幼虫だったのですが、その後成長し青虫に変っていました。気がつきませんでしたが、いつの間にか2匹になっていました。山椒の葉っぱはまだまだたくさん残っています。飢えて死ぬことはない。 …

 キアシドクガの蛹に産卵するハチ

昆虫の世界も生存競争が厳しい。これは、キアシドクガという蛾の蛹に卵を産みつけているハチです。今年、生田緑地ではキアシドクガの幼虫が大量発生して、クマノミズキという大木を何本も一瞬にして丸坊主状態にしてしまっています。そし …

 キアシドクガの幼虫を狩るシマサシガメ

またも、キアシドクガは犠牲になりました。これはシマサシガメというカメムシがキアシドクガの幼虫を捉えて体液を吸っているところです。鋭い口吻を毛虫に突き刺しているのが分かります。生田緑地で。 (Henk)

 イチモンジチョウ(生田緑地で)

これはイチモンジチョウといいます。コミスジと姿かたちがよく似ていますが、コミスジには白い線が3本ですが、こちらは1本、つまり一文字の白い線。斜め前からの角度で、口吻をくるっと丸めているのがよく見えます。それと、足が4本( …

 ネズミモチの花にアオスジアゲハが

ネズミモチの白い花の写真を撮ろうとカメラを構えていた所に、頭の上を飛び越えて何かが来たと思ったら、それはアオスジアゲハ。普段はあわただしく飛び回るのを見かけることが殆どなのに、この時はなんと、アオスジアゲハの方からカメラ …

 ゼフィルスが出た!

  オバケが出たわけではありません。蝶好きであれば、誰もが夢中になる「ゼフィルス」(西風の精)という愛称で呼ばれる一群のシジミチョウの先駆けが生田緑地に出現したのです。ゼフィルスの魅力については図鑑の「オオミド …

 はじめまして!

新しく、読者からお便りをいただきました。ご紹介させていただきます。 ——————————&#8212 …

 ヤマトシジミ(ハイムで)

ヤマトシジミは普段よく見かけるシジミチョウで、黄色いカタバミの花によく来ます。例年だとたくさんいるのですが、どういうわけか今年はあまり姿を見かけません。この写真の個体は少し翅の鱗粉が擦れ落ちていますので、だいぶん前に羽化 …

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日本のチョウ

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